個人で家庭教師

最近では、家庭教師と生徒を結びつける斡旋専用の業者などが増えてきており、個人契約で家庭教師を雇うという機会が増えています。

 

しかし、個人契約では業者が間に入らないために、トラブルが起こってしまったときの対処が複雑になってしまいがちです。ここではそんな個人契約で家庭教師を雇う場合に注意したいポイントを紹介していこうと思います。

お金関係は細かく決める

まず最初に、授業料をしっかりと決めて置くことが重要です。これをやっておかないと後々トラブルに発展しやすくなりますので、注意しましょう。授業料は時給なのか、それとも授業回数で決めるのか、さらに延長があった場合の授業料など考えられるケースはすべて想定した上で、細かく決定することが重要です。授業料の他の金銭面である交通費や、参考書代、コピー代などもどうするか取り決めておく必要があります。

 

さらに、支払いの方法についても話し合って決めておくべきでしょう。日払い、週払い、月末払いと様々な時期がありますし、手渡しなのか口座振込みなのかといった受け渡し方法も決めておく必要があります。また、自営業者の方などで領収書が必要な場合も家庭教師に伝えなければなりません。

子供の性格を伝える

これは、個人契約に限らず家庭教師を雇う場合には必須事項なのですが、自分の子供の性格を家庭教師に必ず伝えるようにしましょう。派遣会社を通している場合には、派遣会社が子供さんの状況や性格などを細かく聞いて、会社を通して家庭教師に伝えられるはずですので問題はありません。ですが、個人契約の場合は派遣会社の仲介がないため家庭教師は子供の性格や状況を知るすべがないのです。そのため、親御さんが子供の状況をしっかりと教師に伝えることが重要になるのです。

 

家庭教師にとって子供の性格が解らないというのは不安に繋がりますし、子供の性格で授業の計画も修正する必要があります。例えば、めんどくさがりの子供だった場合家庭教師は根気強く教える計画を立てますし、逆にまじめな生徒の場合は努力をさせるような計画を立てるでしょう。さらに、子供が数学の問題などを考えずに適当に書いて提出してきた場合なども、面倒くさがりだと解っていれば、根気よく指導することが出来ます。また、内気な子供だった場合には、家庭教師の方から積極的に解らないところを質問していかなくてはなりません。内気な子供は自分から「わからない」と言えない子が多いのです。この性格のせいでわからない部分がわからないままになってしまい。授業についていけないということにもなりかねないのです。

 

子供の性格を一番解っているであろう親が、家庭教師に子供の性格を伝えておけばスムーズに授業が進む可能性がたかくなります。

おすすめWEBサイト 5選

横浜 永代供養 人気
生地感の良い無地Tシャツ

2017/6/12 更新